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2017年03月02日

パワーアンプ用 ±50V以下 電源基板キット 販売開始です。

今までも、アンプ用電源基板は完成品として販売していましたが、今回新たにキットとして販売することで、低価格でご提供することが出来ました。

サイズは少し小さくなりましたが、ニチコンのKMHコンデンサーを使うことにより、腰の強い音になっています。

販売ページはこちらです。


posted by 店長 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

TPA3122D2 D級アンプ基板をリリースしました。

TPA3122D2を使ったD級アンプ基板をリリースしました。
意外と高音質でビックリされると思います。

爽やかな中高音と音離れの良さは、TDA1552Qに近い感じがします。

販売ページはこちらで、
解説サイトはこちらをご覧ください。
posted by 店長 at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

TPA3122D2N 動作しないよ。

TPA3122D2Nを使ってアンプを組んだのですが、何故か動作しなかった。
どうも、基本の250kHzの発振していないみたい。
スピーカーを外して、電源入れた後にスピーカーをつなぐと発振するし音も出るのだけどね。

いろいろ調べていく内に、電源のインピーダンスを下げないと起動しないことがある事がわかりました。
この辺は高周波で動作するデジタルアンプ固有の問題何でしょうね。
アナログアンプであれば、電源のインピーダンスが大きくても、音は出ますからね。(発振することもあるけど)

TPA3122D2Nの電源端子は「PVCCL」「PVCCR」「AVCC」が2個の計4つあり、その各端子にパスコンを付けます。
パスコンの値は発振周波数が250kHzと低いので 1uFのチップ積層セラミックコンデンサを端子のすぐ近くに取り付けて動作OKとなりました。

その他の部品としては、入力のカップリング・コンデンサと出力のインダクタが必須ですが、この部分は直接 楽音信号が通りますので、良い物を使いたいですね。

入力のカップリング・コンデンサは、素晴らしい物理特性を持つパナソニックのECPU1C105MA5にして、
出力のフィルター用コイルは、10A定格の大型のトロイダルコイルにしました。

■回路図です。


ただ、1個で 出力に大容量電解コンデンサを付ける、ステレオアンプ時の音は、痩せてダメダメですが、
BTL接続にしたら良い音がします。

明るくて 分解能が良く ソースを選ばないアンプとしてオススメします。

posted by 店長 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AK4497EQ AKM 32-bit StereoプレミアムD/Aコンバーターが入荷しました。

旭化成エレクトロニクス(AKM)の第3世代プレミアムD/Aコンバーター (DAC)「AK4497EQ」が入荷しました。

とにかく S/Nや歪率などの 物理特性が素晴らしく 今後の電圧出力DACの新基準となると思います。

販売ページはこちらです。

posted by 店長 at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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