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2012年11月05日

TDA1552Qは、バッファアンプが必要だ!

当店で販売している「TDA1552Q ステレオ・アンプ キット」に「PGA2311A 電子ボリュームキット」を組み合わせたアンプを作ったのですが、これにはビックリしました。

a 404.jpg


何がビックリしたって、出てくる音が力強いのです。TDA1552Qの音の特徴は爽やかで透明感のある音質にあり、
低域の力強さは感じられなかったのですが、電子ボリュームキットを繋ぐことで、今まで聞けなかったような図太い低音が聞こえてきました。

今までは、TDA1552Qに アルプスRK27 50kΩのボリュームをつないでいたのですが、なぜ電子ボリュームキットに繋いだだけで低音が出てきたのでしょう?

PGA2311A電子ボリュームの出力は低インピーダンスで出力されているので、そのせいかなぁ。。。と思い、
電子ボリュームの代わりに、オペアンプ・バッファで TDA1552Qをドライブすると、同じように図太い低音が出て来ました。

たぶん、TDA1552Qは低インピーダンスドライブする必要があるのでは無いかな。

とは言え、ボリュームをマックスにして、TDA1552Q から見た入力抵抗をゼロΩにしても、このような音がでないんだよなぁ。
前段は、トランジスタ・プッシュプル・プリアンプなんだけどなぁ???

オーディオをやっていると、時々「???」と言うような事がありますが、久々に考え込んでしまいしました。
でも何でら??


posted by 店長 at 15:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TDA1552Qにバッファ、確かにいいですね。
 ワタシはAD797で0dBバッファを組み込みました。
 小音量でも楽音が明瞭に聴こえ、満足感が増しました。 欠点はついヴォリュームを上げたくなることですかね?
Posted by 元クライマー at 2016年02月13日 00:43
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